このセッションでは2年前から2030〜50年の化学関連産業の展望をテーマに議論を進めてきました。
第1回は1990年代から低迷する国際競争力の現状認識と要因分析、第2回は復活戦略として「モノづくり」の視点から経済価値を重視する「価値づくり」への転換が必要なことを議論しました。
これを受け、本年は日本経済・社会の具体的な変革シナリオを次の2点を中心に議論します。
①日本企業の事業再編、事業ポートフォリオの見直し
②少子高齢化等に伴う労働力不足への対応 (高齢者・女性・外国人労働力の活用等)と戦略的な人材育成
化学工学会第91年会実行委員会
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