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ST-24. [SF,PR,CR,SI] デジタル流体プロセスシンポジウム―データの迅速計測・情報技術による流体物性モデルからプロセス設計まで−

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オーガナイザー: 下山 裕介(東京科学大学)鈴木 章悟((株)アルビオン)長田 光正(群馬大学)小野 巧(産業技術総合研究所)黒木 菜保子(お茶の水女子大学)村上 裕哉(静岡大学)

流体物性や溶媒特性は,化学プロセス・材料プロセスの開発だけでなく最終製品の設計においても重要な知見です。昨今の多種多様な製品開発に向けて、情報技術を活用したプロセス開発の高速化が不可欠です。本シンポジウムでは,原料・溶媒分子の探索・選定からプロセス開発までの高速化を念頭にし、機械学習、画像解析等の情報技術を活用した流体物性や溶媒特性のモデリング、さらには情報技術に必要となるデータの迅速測定、ソフトセンサーの構築について情報共有ならびに議論を行います。優秀な学生会員の発表には優秀学生賞を授与します。


シンポジウム番号・講演分類番号一覧
化学工学会 第57回秋季大会 (東広島)

化学工学会第57回秋季大会実行委員会
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