カーボンニュートラルの達成のためには、どんな社会にすべきかを検討・設計し、必要なプロセスを想定し、適切な要素技術を求めていく必要があります。化学工学会では地域産業および地域コミュニティとの連携強化により具体的なケーススタディ、カーボンニュートラルに必要な技術や学問体系の展開・深化の検討を進めております。
2020年3月以降、年会、秋季大会ごとに開催しております本シンポジウムですが、今回も、エネルギー・環境イノベーションとその社会実装について、会期前日の3月13日(日)午後、招待講演、依頼講演、パネルディスカッションを実施いたします。今回は、「カーボンインディペンデンス(炭素自立)ビジョン5.0:CO2排出削減が困難な産業の循環経済への変革」の公表、および、ビジョン実現を推進するための方法について議論したいと思います。
参加費無料の一般公開シンポジウムとなりますので、化学工学が挑む未来社会について多くのみなさまとともに語り、この活動を通じて学会全体の分野融合研究の推進と学術の発展に貢献することを期待しています。
なお、翌14日(月)には、現地会場にて、一般研究発表を実施いたします。カーボンニュートラルに関する技術開発・普及・実装、産業・社会の変革、評価方法など、幅広い領域の発表と議論を期待しております。発表をご希望の方は、HQ-11に講演申込みを行ってください。
最終更新日時:2026-06-27 19:33:02
この分類でよく使われているキーワード | キーワード | 受理件数 | |
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| Hiroshima Prefecture | 1件 | ||
| R&D Support | 1件 | ||
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| 受理 番号 | 講演題目/発表者 | キーワード | 発表形式 |
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| 965 | カーボンインディペンデンス(炭素自立)ビジョン 5.0:CO2排出削減が困難な産業の循環経済への変革 | carbon cycling gap analyses promotion system | O |
| 966 | [招待講演] 広島県におけるカーボンニュートラルの取り組み | Hiroshima Prefecture Carbon Recycling R&D Support | O |
| 967 | [招待講演] GX政策の動向~ビジョンと実行~ | GX=Carbon Neutral/Growth Strategy/Energy Security GX Chemicals | O |
| 968 | [招待講演] グリーンケミカル市場創出に向けた三井化学の取組み | Green Sustainable Chemicals Renewable plastics Blue Value products | O |
化学工学会第57回秋季大会実行委員会
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