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化学工学会 第91年会 (京都)

Last modified: 2026-01-20 10:04:48

講演プログラム(セッション別) : SP-3

司会・座長は現在調整中です。
その他一部調整中のセッションがあります(その旨表示しています)。
講演プログラム一覧表 および セッション一覧表 の黄色背景がライブ配信併用セッションです。
それ以外のセッションは全て現地のみでの実施です。

SP-3 [特別シンポジウム]
SDGs達成に向けた札幌宣言の実行 - プラスチック資源循環に向けた行動変容と新たな価値の創造 -

オーガナイザー:藤岡 沙都子(慶應義塾大学)山本 光夫(東京大学)宮武 正人((株)レゾナックホールディングス)天沢 逸里(早稲田大学)兵法 彩(東京都市大学)

現代社会において欠かせないプラスチックは、今もなお使い捨てが主流であり、様々な環境問題を引き起こしています。本シンポジウムでは、プラスチックの資源循環に向けた契機を探るべく、過去から現在に至るまで、プラスチックに関わる産業界の取り組みをご紹介いただきます。さらに、企業と消費者の行動変容に向けて、ワークショップ形式で資源循環に資する価値を議論します。

G 会場 ・ 第 2 日

講演
時刻
講演
番号
講演題目/発表者キーワード分類
番号
受理
番号
G 会場(2F 共北28 )第 2 日(3月18日(水))
(13:00~14:10)
13:0013:10趣旨説明
(慶應大) (正)藤岡 沙都子
13:1013:40G214[招待講演] カネカ生分解性バイオポリマーGreen Planet®の開発
(カネカ) (法)福田 竜司
Biodegradable polymers
Polyhydroxyalkanoates (PHAs)
Carbon cycle
SP-3793
13:4014:10G215[招待講演] 消費財のプラスチック削減循環の日本型イニシアティブ~消費者の行動変容の30年間
(花王) (法)藤井 健吉
Regulatory Science
Circular Economy System
Society 5.0
SP-3795
(14:10~16:40)
14:1014:40G217[依頼講演] 農業廃棄物を活用したプラスチック代替素材の開発と社会実装に向けた取り組み
(東大院農) (正)山本 光夫
Plastic alternative
Agricultural waste
Circular economy
SP-3624
14:4015:00グループ討議の説明
(レゾナックHD) (法)宮武 正人
15:0016:00参加型グループ討議
16:0016:30サマリー
16:3016:40シンポジウムのまとめ
(レゾナックHD) (法)宮武 正人

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化学工学会 第91年会 (京都)


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E-mail: inquiry-91awww4.scej.org