発表要領・ポスター掲示要領

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発表要領です。ご登壇者は必ずご確認ください。(随時更新します。)

目次

本大会は、オンサイト開催を基本に実施します。一部セッションはライブ配信併用で実施し、当該セッションのみオンライン聴講も可能です。ライブ配信対象セッションはSV-1、SP-1,2,3、HQ-11,12,13,14、SY-85の予定です。(式典は配信対象外でした。申し訳ございませんでした。) [詳細リスト])

ライブ配信併用セッションを含め、ご講演は原則現地からお願いします。現地からの発表が難しい方はオーガナイザーまたは実行委員会にご相談ください。

一切の録音・録画・撮影を禁じます(実行委員会が許諾した場合を除く)。
このことについて大会参加登録の際に同意いただきます。

口頭発表要領

講演時間 発表15分、質疑4分、交代時間1分のトータル20分
トータルがこれより長い講演はその分発表時間が伸びます。
(ただし、招待講演/依頼講演等ではこれ以外の場合があります。)
また、シンポジウム、セッションによって異なる場合があります。詳しくはオーガナイザーにご確認ください。
(SY-79,SY-80,SY-81 は 発表12分、質疑7分、交代時間1分で実施します)
鈴(アラーム) トータル20分の場合:1鈴12分、2鈴15分、3鈴19分
(SY-79,SY-80,SY-81 は 1鈴9分、2鈴12分、3鈴19分)
トータル40分の場合:1鈴32分、2鈴35分、3鈴39分
(上記以外の場合もありますので、当日、会場にてご確認ください。)
※オンライン発表の場合は聞こえませんので、ご自身で時間を把握してください。
発表言語 日本語 または 英語
プレゼン資料 学術講演については 英語表記を強く推奨 します。是非ご協力ください。
※セッションにより異なることがあります
なお、ライブ配信併用セッションにおいては発表内容がインターネットにも配信されます。自動公衆送信とみなされますのでご留意ください。
映写方法
(現地発表の場合)
プロジェクタを使用します。プロジェクターへの接続はHDMIとなります。
発表資料入りのPCを持参してください。HDMI出力がない場合は変換器もお持ちください。
ライブ配信併用セッションであっても特段変わることはありません(Zoomのインストール等も不要です。)
映写方法
(オンライン発表の場合)
Zoomの画面共有を利用して発表していただきます。
※オンライン発表を希望の方は事前に担当オーガナイザーまたは実行委員会にご相談ください。

ポスター発表・掲示要領

本大会では、ポスターセッションは全て現地での掲示・発表となります。
(インターネット掲示は行いませんのでポスター原稿の提出は不要です。)

ポスターの規格 最大サイズ:「A0縦長1枚」(横841 mm × 縦1189 mm)。
講演番号は別途表示しますので、A0の全面を自由に利用できます。
掲示方法 発表当日、各自でセッションの開始までに指定されたポスターパネル(あらかじめ左上に講演番号が表示されています)上にピンを使って掲示してください。セッション終了次第、各自で撤去してください。撤去されていないポスターは実行委員会にて処分いたします。午後セッションの掲示開始は前のセッションの撤去完了後となります。
発表言語 日本語 または 英語
ポスター使用言語 原則、英語表記。是非ご協力ください。
HQ-15,SY-62 (いずれも若手ポスターセッション)は除きます。
発表時間 発表時間はセッションごとに異なります。次表をご覧ください。
フラッシュ発表
(SY-63,SY-68)
フラッシュ発表要領等は別途当該セッションの講演申込者にメールでご案内します。
フラッシュ発表とポスター発表は同日になります。

ポスター発表時間

番号シンポジウム名/セッション時間
HQ-15若手研究者が考える未来の化学工学研究
3 hrs (スライドを用いた自己紹介 + 1 hrずつの交代発表 + フリータイム)
SY-57[分離プロセス部会シンポジウム] (1)ポスターセッション
2 hrs (コアタイム: 講演番号奇数が前半1 hr, 偶数が後半1 hr)
SY-62[分離プロセス部会シンポジウム] (6)若手の会 ポスターセッション
2.5 hr (交代なし コアタイム:最後の1 hr)
SY-63[反応工学部会シンポジウム] 資源・エネルギー・環境分野における反応工学の新展開(フラッシュ発表ありポスター)
2 hrs (コアタイム: 講演番号奇数が前半1 hr, 偶数が後半1 hr) (フラッシュは2 min)
SY-68[バイオ部会シンポジウム] 生物化学工学の新潮流2024(フラッシュ発表ありポスター)
2 hrs 40 min (コアタイム: 講演番号奇数が前半1 hr 20 min, 偶数が後半1 hr 20 min) (フラッシュは2 min)
SY-75[エネルギー部会シンポジウム] 電気化学による物質・エネルギーの「変換・貯蔵・利用」 (ポスター)
3 hrs (コアタイム: 講演番号奇数が前半1 hr 30 min, 偶数が後半1 hr 30 min)
SY-78[材料・界面部会シンポジウム] 材料・界面討論会 〜革新的な材料創出と界面研究の新展開〜(ポスター発表部門)
2 hrs 30 min (コアタイム: 講演番号偶数が最初から1 hr 30 min, 奇数が1 hr後から1 hr 30 min (オーバーラップ30 min))

表彰等について

番号シンポジウム名内容
HQ-13CCUS検討委員会シンポジウム学生・若手研究者の優れた講演には賞を授与する予定です。
ST-28[部会横断型シンポジウム] プラズマプロセッシングの新展開学生による優秀な発表に対して,プラズマシンポジウム最優秀学生賞を贈呈します。
SY-51[基礎物性部会シンポジウム]学生会員の優秀な発表には表彰を行います。
SY-52[粒子・流体プロセス部会シンポジウム] 熱物質流体工学の最前線2024 学生会員の全発表を対象とし,優秀な発表に対して粒子・流体プロセス部会シンポジウム賞の「プレゼンテーション賞」を贈呈します。37才未満の正会員の希望者を対象とし,優秀な発表に対して粒子・流体プロセス部会シンポジウム賞の「奨励賞」を贈呈します。
SY-53[粒子・流体プロセス部会シンポジウム] 気泡・液滴・微粒子分散工学2024
SY-54[粒子・流体プロセス部会シンポジウム] 粉体プロセスの進展2024
SY-55[粒子・流体プロセス部会シンポジウム] ミキシング技術の最前線2024
SY-56[熱工学部会シンポジウム]熱工学部会賞の審査も行われます.部会賞エントリーの条件は発表者に直接連絡いたします.
SY-57[分離プロセス部会シンポジウム] (1)ポスターセッションポスター審査が予定されています。
SY-63[反応工学部会シンポジウム] 資源・エネルギー・環境分野における反応工学の新展開(フラッシュ発表ありポスター)ポスター審査が予定されています。
SY-65[反応工学部会シンポジウム] 連続生産を見据えたマイクロ化学プロセス技術(学生賞あり)学生が口頭発表した場合,厳正な審査により優秀者を表彰いたします。
SY-66[システム・情報・シミュレーション部会シンポジウム] プロセスシステム工学の最近の進歩※本セッションはSIS部会賞の審査対象となります。
SY-68[バイオ部会シンポジウム] 生物化学工学の新潮流2024(フラッシュ発表ありポスター)ポスター審査が予定されています。
SY-73[超臨界流体部会シンポジウム] 超臨界流体利用技術の最新動向学生による優秀な発表には賞を授与します。
SY-75[エネルギー部会シンポジウム] 電気化学による物質・エネルギーの「変換・貯蔵・利用」 (ポスター)学生賞向けのポスター賞選考も行います。なお、その審査申込について「発表1件につき審査可能な教員を1名推薦いただき、この推薦される教員は発表2件分まで可」といたします。
SY-78[材料・界面部会シンポジウム] 材料・界面討論会 〜革新的な材料創出と界面研究の新展開〜(ポスター発表部門)ポスター審査が予定されています。
SY-82[環境部会シンポジウム]学生会員の優秀な発表には表彰を行います。

化学工学会第55回秋季大会実行委員会
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